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ねこ


ステンシルシートで切抜いたねこ。

1月16日(月)〜27日(金)まで、
静岡文化芸術大学ギャラリーでグラパ展が開催されています。
グラパ展は、2011年10月にグランシップで開催されたグラパ賞の、
入選作品を展示したもので、
静岡県のグラフィックデザイナーが仕事でデザインしたものを、
カテゴリーごとに出品し、審査員が選んだものです。
詳細はこちら

わたしがデザインしたものも3点ほど展示されていると思います。





パンジー


昨年からプランターに咲いているパンジー。
トレーシングペーパーに、
水玉とストライプをプリントして手でちぎってみる。
やっぱりはさみで切った方がいいかなぁ。

久々に体調がよくない日が続いたけれど、
近所に住む友人も気候の関係で調子が悪かったと聞いたら、
なんだか安心した。
愛知の友人から、CDや紅茶やお菓子が届く。
嬉しくて、毎日きいている。







おさくらご飯


明けましておめでとうございます!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
富士山と初日をおにぎりで、
上から、エビ天、うめぼし、こんぶです。

明日は久しぶりに、おさくらご飯を炊きます。
おさくらご飯は、お米に醤油とお酒を入れて炊いたもので、
濃いめに味付けして、それだけでいただきます。
小さい頃から、あたりまえのように食べていた大好物なのですが、
静岡の郷土料理らしいのです。
2009年10月に「秘密のケンミンSHOW」という番組で、
静岡県西部に住む静岡県民はさくらご飯が大好きと紹介されたそうで、
他県では、茶飯とよばれているみたいです。
ぜんぜん知りませんでした。

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mignon|ミニョン冬号


ミニョン冬号、配布が始まりました。
入手方法など詳細はこちらから
こたつ布団みたいな椿にしようと思ったら、
おまりお洒落じゃなくなってしまった〜〜


週末は、表参道で友人の結婚式があったので、
表参道ヒルズで開催されていた、
1973年からの軌跡をたどる靴の回顧展ということで、
コレクションなどで着用された200点以上の靴が展示されていました。
ロンドンやモスクワなどを巡回して日本にもやってきたそうです。
1993年に、ナオミキャンベルがランウェイで着用し転倒してしまったという、
10インチもの高さがあるターコイズブルーのハイヒール、
スーパー・エレベイテッド・ギリーも見ることができました。
ヴィヴィアン・ウエストウッドの服を見られる機会は、
購入するわけではないから、ショップにはとても入れないし、
ファッション誌やインターネットで写真を見るくらいしかなかったので、
こうして沢山の靴や小物を実際に見られてとても楽しかったです。


先ほど友人から、教えてもらったのですが、
お財布フリフリってご存知ですか?
満月の日にお財布を、月に向かってふるのだそうです、
そうすると、金運がアップするんだとか。
友人の回りではとても流行っているんですって!
12月の満月は25日、わたしもふってみよかな。
(12月25日は新月でした〜〜)

今週は、以前デッサンを習っていた、渡辺愛子先生の個展が、
静岡市のギャラリー十夢で、本日から18日まで開催されています。
渡辺愛子先生は、大きな賞を次々と受賞されている注目の水彩画家です。
ギャラリー十夢は、猫カフェkululunの近く、
レオくんに会いたいな!

今年も残りあとわずか、
風邪が流行っているそうです、
お体に気をつけておすごしくださいね

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あさり

あさりの貝殻をよく見てみると、
1つ1つ全部ちがってとっても素敵なの!

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エリーゼのために


小学生ころ、ピアノを習い初めて、
毎週土曜日に、30分くらいレッスンを受けていた。
ピアノを弾くことよりも、
ピアノ教室にある、音楽に関する本を眺めたり、
本棚から難しそうな楽譜をひっぱりだして、先生に弾いてもらったり、
珍しい楽器をさわったり、
自分の知らない音楽の世界にふれることが、
とても楽しかった。

たしか、小学5・6年生くらいの頃のこと。
音楽家の伝記が、マンガで描かれたシリーズ本が教室の本棚に何冊もあって、
モーツアルトとかバッハとかシューベルトとか、
いろいろ読み進めて行くうちに、ベートーベンの本になった。
それが、子供ごころに何ていうか、心にドキーンときたというか、
とにかくベートーベンが素敵だと思って何度も読んだ。
エリーゼのために、という曲が出来上がるまでの、
ストーリーがのっていて、
頭の中が、エリーゼとベートーベンでいっぱいになって、
エリーゼのためにが弾いてみたいと思った。

それまで、自分から何かの曲を弾きたいと思ったことがなかった。
自分が弾くものは、先生が生徒のレベルにあった本を買ってきて、
その中から、先生がセレクトするものだったから、
自分のレベル以上の曲を弾きたいといったら、
先生に、生意気だって思われるんじゃないかと思ったの。

小さい頃は、やたらと気が小さかったから、
弾きたいと言い出せなくて、
今度こそ言おう、今度こそ言おうって思うんだけど、
なかなか言えなかった。
でもある時、一緒に習っている1つ年上の先輩にそのことを相談したら、
先生に伝えれば多分弾かせてくれるから大丈夫だよって言ってくれて、
ドキドキしながら、帰り際にやっと言えたの。

「先生、わたしは、エリーゼのためにが弾いてみたいです。」

そうしたら、先生がね、
「多恵子ちゃんは、恋をしたことがないから駄目!」
って言ったの。

恋をしたことがないとね、
曲に感情を込めて弾きこなせないっていうんだけど、
隣のクラスには好きな男の子もいたんだけどね、
でも何も言えなくて、
がっかりして、泣きながら帰った。

でも、どうしてもあきらめられなくて、
自分で楽譜を買いに行って、
エリーゼのためにの曲が入ったカセットテープを、
先生にダビングしてもらって、それを何度も聞いて、
一生懸命練習したんだけど、
どうしても、わからないところとかあって、
最後まで弾けなかったんだよね。

しばらくしたら、練習していることを、
先生に伝えようって思ったの。
そうして機会を伺っていたら、半年もたたないうちに1つ年下の女の子が、
発表会で弾くことになってしまったの、エリーゼのためにを。
その子は、わたしよりも確かに上手だったんだけど、
それが、またショックで、
なぜ、彼女は弾けて、わたしは弾けないのだろうって思ったんだけど、
でもけっきょく言えなかった。

また、その年の発表会で先生が選んだわたしの曲が、
あまり好きではない曲でね、
それが辛くて、また泣きながら帰った。

自分で言えないから、
「発表会の曲が辛いみたいで泣いていまして……」
って、母から先生に電話をしてもらって、
発表会の曲を変えてもらったんだよね。


そのことは、もうずっと忘れていたんだけど、
2年前にたまたま先生と話す機会があって、
自然とその、エリーゼのためにの話になったの。

そしたら先生がね、
「多恵子ちゃん、あの時ね多恵子ちゃんに、
エリーゼのためにを弾かせてあげなかったことをすごく後悔してね、
やっぱり、弾きたいときが弾くときだって思って、
そのあとからは、生徒が弾きたいって言ったら必ず弾かせることにしているの、
もし、難しくて弾けなかったら、弾けるように曲をアレンジしたり、
先生がサポートして弾けるようにしているのよ、
それに子供の頃に練習した曲は、大人になってまた弾こうって思ったら、
簡単に弾けるし、その時は、曲のことを理解できるでしょ。
あの時は、ほんとうに悪かったわ。」

って話してくれたの。
それを聞いて、な〜んだそうだったんだって、
すっきりしたんだよね。
先生は、当時23歳くらいで、
先生をはじめたばかりで、
わたしは、10歳くらいだったから、
先生がものすごく大人に思えたけれど、
今こうして、自分が35歳になってみると、
23歳って恐ろしく若いんだよね。
なんだか、今はいろいろなことがわかる。

先生は、小学生の姉と私を、
あるピアニストの方のコンサートに毎年連れていってくれたり、
先生の音大仲間との発表会に招待してくれた。
お姫様みたいなドレスを着て、舞台でフルートをふいたり、
歌をうたっている先生は、とても素敵で輝いていて、
こういう世界があるんだなって、
新しい感覚を心いっぱいに感じとっていったんだよね。
世界を広げてもらったんだ。


わたしは、小さい頃、何でそんなに気が小さくて、
思ったことが言えなかったんだろうか。
気持ちを言葉にあらわす、
ボキャブラリーもたりなかったんだけど、
20代に広告制作会社で働いている頃は、アートディレクターに、
「お前さぁ、自己主張の固まりだなって。」
驚かれたくらい、自分の考えや気持ちをはっきり言いすぎてしまうので、
自分をおさえるように、気をつけているんだけど。
今だったら、
なぜ、どうして弾きたいかを、
何時間も説明したり、
弾きたい気持ちを、15枚くらい手紙に書いて届けるんだけどね。


写真は、六合駅と藤枝駅のちょうど間くらいにあるカフェ、
チャールストンのミニあずきパフェ。
熱帯魚の水槽がいろいろな場所に置いてあって、とても素敵な雰囲気。
オムライス風カレーとハーブティーがおいしい!
アジアンカンフージェネレイションの後藤正文さんが編集長をつとめる、
フリーペーパー、フューチャータイムスを入手する☆

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中学いらいの写生大会


11月初旬に、デッサンを習いに通っている、
絵画教室の写生大会がありました。
秋の小国神社で、12人くらい、
それぞれ自分の好きな場所で、思い思いの絵を描きました。

ふだんは、先生は生徒の指導にあたり、
先生が教室で絵を描くということはないのですが、
この日は、先生もスケッチされるということで、
とにかくそれを見なければと思い、
先生の近くで描かせてもらいました。

わたしは、絵の専門的な勉強はしていなので、
画家が、どのように絵を描き進めていくのか見たことがありません。
有名な画家ともなれば、何か特殊な道具でもって、魔法のように、
一瞬で描きあげるのではないか、そんなふうに思っていました。
でも、そうではないのですね。
まず構図を決めたら、最初は見えないほど薄くあたりをとって、
1本1本、ものすごく早かったり、ゆっくりだったり、
考えながら、いろいろな線を重ねて描き進めていくんですね。
数時間をかけ完成した時には、ペン1本で描いているのに、
木の命とか、光とか、空気感とか、そこにあるすべてが内包されていて、
ふゎゎ〜すてき〜〜って、感動しました。
先生の絵が気になって、自分の絵はほとんど描きませんでした。

教室には、先生の絵が大好きで入られた方もいらっしゃって、
先生と同じスケッチブックやペンや画材を使われているんですね。
先生の絵を購入して、描き方とか研究されたそうなのですが、
素敵な絵だったな。
午前に2時間描いて、みんなで昼食をとって、
午後に2時間描いて解散でした。

昼食の後、先生がチョコクッキーソフトクリームを食べながら話してくれたこと、
全ては丸い、という理論。
光のあたり方の話ですが、
例えば、石膏を描くときも、家を描くときも、人物を描くときも、
まずは大きな球だと考え、光のあたり方を考えるそうです。
わたしは今まで、石膏は、頭が球で、首が円筒で、体が立方体で、
球と円筒と立方体が組合わさったものだと思っていたのですが、
その前に、もっと大きな球として考えなくてはいけないのですね。
勉強になります!

昨年、ある画家の方に、卵を100個描いたら、
何でも描けるようになると言われたんですね。
それがずっと気になっていて、先生にその話をしてみると、
先生も、卵はすごく難しいから、
完璧に描けたら何でも描けるとおっしゃっていました。
今33個目、やっぱり本当だったんですね!

写生大会は、中学生ぶりです。
外で絵を描くのは気持ちがいいですね!



それから、一緒に描いていた生徒さんから、
グラフィックデザインって何ですかって質問されたのですが、
上手く答えられなかったので、ここで説明させてくださいな♪

グラフィックデザインは、
ある情報を媒体を通して、視覚的に文字やビジュアルなどで、
伝達するものだと認識しています。
デザインには、目的や条件があって、
ポスターのデザインだったら、
例えば、平和とかというテーマが与えられていて、
何のために展示するかという目的があり、
展示する場所やサイズなどが決まっています。
そして、平和というテーマを視覚的に文字やビジュアルなどで表現します。

グラフィックデザインの認識の仕方は人それぞれちがいますが、
簡単に説明すると、わたしはこんな感じなのかなと思うんですね。


写真は、とりっこ倶楽部ホシノの卵さん。
烏骨鶏や島田地鶏の卵で、鳥の種類によって卵の色がちがいます。
アレルギーやアトピーがある人も食べられるものがあるそうで、
遠くから買いにくる方もいらっしゃるそうですよ。

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猫カフェ


静岡市で打ち合せが午前と午後で2件、
午前の打ち合せが終わって、お昼を食べたら間に合わないからバスに飛び乗って、
おにぎりを3口くらいで食べながら、打ち合せが終わって、
もし間に合ったら猫カフェに行こうと思った。
海の方での打ち合せが終わって、静岡駅に戻ったのが17時、
営業時間は19時までだから、今から向かえば間に合う。
急いで買物をすませて、猫カフェに向かった。

交差点をわたるとそれらしい建物が目に入る。
猫カフェに行くのは初めて。
ドキドキしながらドアをあけると、
ギューっとつりあがった大きな目をした、
アメショーがむかえてくれる。
あまりの大きさと、貫禄に感動を覚える。
名前はレオくん、5歳、ペットショップが閉店する際レスキューされた猫。
フォトジェニックだ。

料金を支払い、システムの説明を受ける。
フリードリンクのジャスミンティーをコップによそって、
猫たちが9匹まっている部屋のドアを開ける。
お客さんは、わたし1人。
ドアを開けると、猫たちがいっせいに近づいてくれる。
エサだと思ったのか、鉛筆がたくさん入った箱を見上げながら、
真ん中にあるドファーに座るまで、
9匹が狭いところを押し合いながらついてきてくれる。

猫とどうしていいのかわからない・・・

そのうち常連さんらしい若いカップルが入店し、
ネコじゃらしで、猫と遊びはじめる。
わたしはそれをスケッチする。
すばしっこいから、一瞬止まっているんだけど、
すぐに動き出して思うように描けない。
エサを食べている時、ボーっとしている時、
眠っている時をねらってすばやく描く。

そのうちに背中の辺で、ツンツンする感覚がして、
振り返ると、子猫がわたしのワンピースのうしろについているリボンを、
ツンツンしている。
わたしの膝の上に飛び乗って、膝経由で、
テーブルの上までとびあがったりしている。



小さな頃から、猫と犬に嫌われつづけてきた。
めったに吠えない犬にわたしだけが吠えられたり、
散歩している犬に飛びかかられたり、
猫にかじられたり、野良猫においかけられたり、
野生の狸に噛み付かれたこともある。

だからわたしは、心のどこかで猫も犬も怖くて、
どうさわっていいのか、どう遊んでいいのかわからない。
猫カフェでは、ただ遠くからスケッチさせてもらえばいいと思っていた。
それ以上は、考えていなかった。

でも、猫がわたしと遊んでくれている。
背中を撫でても大丈夫だった。
猫は、仕事なのだろうけど、
うれしかった。
癒された。


近所に住む友人が、猫を3匹飼っていて、
何度もスケッチしに行っている。
友人との会話が楽しいもんだから、時間を忘れて夢中になっているうちに、
散歩に出かけてしまって、1匹もいなくなっている。

ここには猫が10匹もいるから、いつでも描ける。
何度も何度も通いたい。


ぐうぜん新聞に、昨日行った猫カフェが紹介されていた。
新聞の記事によると、静岡市にある猫カフェ「くるるん」は、
今年の3月に、飼い主のいない猫を集めてオープンした。

店主が、猫カフェを開いた経緯は、
「グループねこさとSHIZUOKA」という市民団体の代表をしていて、
飼い主のいない猫の譲渡会を何度も開いているうちに、
猫カフェ形式にしたら、もっと猫の飼い主が見つかるのではないかと思いついた。
これまでに、15匹の飼い主が見つかった。
今は、店内の4匹が飼い主を募集している。

家で猫を飼える人にとっては、
人と猫の出会いの場に、家庭の事情で飼えない人には、
癒しの空間になればと願っている。


とのことだった。
猫がわたしにやさしく接してくれたことを思いだすと、
今でも、嬉しくて目頭が熱くなる。
また来月、必ずレオくんに会いに行こう(涙)


猫カフェ「くるるん」
kululunスタッフブログ
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バタバタバタ

最近は、バタバタしていてひさしぶりの更新。

先々月の趣味のはなし、あれからいろいろ考えて、
ピアノにしました。
ピアノは、中学3年生まで習っていたけど、
今では、年に数回ひく程度で。。

ステージの上で何でもいいから一発芸をやらなくてはいけない状況、
でも、何もできなくて何もないから、あせって冷や汗をかきながら起きる、
さいさい見てしまう朝方の夢を、
ピアノを習えば、見なくなるような気がして。

エリックサティのジムノペティーと、
ショパンのワルツ64-2を数年前から練習中…だけど、
年に4回くらいしか練習しないから、
ぜ〜んぜん弾けない。。
中3の頃も、初級の楽譜に何ヶ月もかかるくらい、
もともと、ぜんぜん弾けないんだけどね。

年に1回でも、レッスンが受けられるといいな☆

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うさぎ



毎日たのしみにしているきょうの猫村さんと、
毎週たのしみにしているみかこさん

駅の近くで飼われているうさぎが、
ぬいぐるみのようで可愛かったです。

そろそろ、お布団を厚くしたり、
衣替えをしたり、そろそろ冬支度です☆

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